保育の質を高める仕組み

保育の質を高める仕組み

保育園の永遠のテーマと言うべき保育の質について考えたいと思います。厚生労働省は昨年幼保一体化を進めようとしましたがいろんな業界団体から反対の意見が広がり結局ならなかったわけですが最近は幼稚園がどちらかと言うと保育園に近いようなサービスを入れてきている状況で、差別化がなくなってきているところもあります。

 実際保育園なども教育にかなり力を入れており保育園独自で英語教育や算数などの教室を開いたりしていて読み書きの勉強もしているようです。

一昔前では考えられなかった事ですが、都市部などでは親にニーズが高く実践している園も多数あると聞きます。 そして保育園では園児システムという園児のさまざまな成長を保育士がチェックできるツールを使い個々の成長をしっかりと管理しているそうです。素晴らしい取り組みだと思いますが保育士は教室にパソコンを置いて管理できるので以前に手書きの頃に比べてだいぶ楽になったと聞きます。

だんだん保育園も質が上がってきているように思います。

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