保育園の仕事について考えるといろいろ大変なことがわかります。保育園の職員は帰りがとても遅いので普通のOLに比べると忙しいと思います。子供たちが帰ってからも保育日誌を作ったりいろいろ行事の用意などで更に遅くなるのです。お昼間も絶えず子供達の世話をしていますから疲れ果てているでしょう。そんな一生懸命に働いている保育士はとても大切な存在です。今保育園がなければ働くお母さんは仕事ができませんから保育園がなくなるなんて考えられない社会です。
北欧などは働くお母さんの支援が進んでいますからそんな施設もすすんでいるのだとおもいます。日本も成熟した社会の到来で保育士の存在価値はますます高まっています。日本はどのような社会を目指すのかはわかりませんが少なくとも今のままではいけないと思います。もっと子供に優しい社会が必要です。